アリオス株式会社 社内報(2021)

社内報2021

img
2021.01.12[ 煮貝 ]

前回の骨折した記事が掲載されたその日、
我が家へ新車がひっそりと納品されました。
(元愛車は行きがけの駄賃としてドナドナされていきました)
もちろん運転出来ませんので、それから3週間ほど、
カバーをかけて塩漬けすることになりました。

別に悲しくなんてありませんから。ありませんから。

こんにちは。営業技術部の森です。
早いもので骨折から4ヶ月が過ぎ、新しい年になってしまいました。
骨折箇所は3ヶ月ほどで(向きが曲がったまま)くっつきましたが、
その後も階段を降りるのだけは苦労しました。
しばらくは壁や手すりに手をつかないと、転げ落ちそうになりました。

何で?と自分の足の動きを確かめてみたら、
階段降りる時って、片足のつま先に全体重(自分でいけば50kg程)を乗せて前かがみになってるんですね。
治りかけの足では、これが出来なかったみたいです。
人間は普段から難しい事をこなしているようです。すごく勉強になりました。

本題。

こんな時期にわざわざ車を買ったためか、
ディーラーが関東近県の特産品をプレゼントしてくれました。
40点ぐらいあった一覧から選んだのは、

煮貝

ご存じの方もいると思いますが、山梨の特産品です。
アワビの煮貝が有名で、江戸時代からの名産だったようです。
何で山梨?海がないのに?
と思った方。自分も同じことを思いました。
山梨の人がアワビが大好きで、名産になってしまうぐらい求め続けたのかもしれません。
そんな山梨県人の情熱がこの名産品を産んだのですね(思いっきり適当に言ってます)

この煮貝、昔から気になってはいたのですが、どうみても贈答品です。
自分に贈答するのはさすがに悲しすぎるので、なかなか食べる機会がありませんでした。
そこで、今回の件で、ようやくどんなものか知ることが出来ました。

食べ方は、スライスしていただく。とてもシンプル。

コリコリした食感が心地よい貝柱もいいのですが、
旨味が凝縮した肝が特に美味しかったです。
煮汁は出汁たっぷりなので、鍋に再利用しておいしくいただきました。

とても贅沢な週末になりました。
ごちそうさまでした。

(営業技術部 森)

img
2021.01.06[ 徒然なるままにVol.10 ]

暦は12月(起稿時)前回のブログを書いていたときは3月。 コロナで騒ぎ始めた頃だったかと思えば、あっという間に時は経ち、にもかかわらずコロナは未だ終息が見えず。経済とともに心身にも疲弊が隠せません。

そんな折、我が家では夏に購入したカキ氷機が冬になり再度大活躍しています。昔からアイスは寒い中で食べるのが一番美味しいと考えていましたが、この時期にカキ氷機を使うとは思っていませんでした。

カキ氷機で削るのはただの氷ではありません。スーパーで買ってきた冷凍フルーツ(大概は苺)を、もちろん凍ったまま削ります。そのまま食べても美味しいですが、 凍ったフルーツ(大概は苺)に歯を立てるのはあまりおすすめ出来ません。元々この冷凍フルーツはパッケージ裏面に美味しいスムージーの作り方が書かれており、 そのまま食べる用途がメインと言うことでは無さそうです。そんな冷凍フルーツ(大概は苺)をカキ氷機で削ればふんわり柔らかなリアルフルーツカキ氷ができあがります。 そこにたっぷり練乳をかけ、口いっぱいに頬張ると、得も言えぬ幸福感に包まれます。

家で過ごす時間が増えている中、おうちで出来る楽しみが一つ増えました。カキ氷機が眠っている方がいたら、是非一度試して見て頂ければと思います。 ただ、雰囲気を求めてグラス氷を入れると手がかじかむので注意が必要です。

皆様も何か良いおうち時間の過ごし方があれば、教えて頂ければ幸甚です。

(営業技術部 O)